トイチという言葉の意味

やくざ映画やミナミの帝王などの闇金の漫画を見ていると、トイチという言葉が出てきます。 利息の話で、10日経過すると1割の金利が上乗せされるという意味になります。 通常の消費者金融での借入では、利息制限法に基づき年間で20%の上限があるので、金貸しのトイチという仕組みは完全なる違法になるわけです。 違法と知っていても資金繰りに詰まると耐えられなく手を出してしまうのが心情なので、弱味に漬け込む悪徳の商売になります。 即日で10万円借りるとすると、170日経過した時点で元の5倍である50万円の返済義務が生じる計算になります。 年利に計算すると数字は365%となり、法律な上限の18倍になり都市銀行とは支払う額の桁が違います。

闇金はトイチで金貸しを行っているのか

実際に体験談が表面化することはないですが、表に出ない金貸しが法律を違反するトイチの金利で融資することはあるようです。 闇金も営利の商売ですので無担保で返済できる保証もない無職のような人間に多くを貸すことはできなく、相場では初回は多くても10万円と言われています。 10万円借りると、僅か10日後には1万円の利息が発生するので、渡す前の初めに差し引かれるのが通常で、9万円のみ手渡されることになり、正確な計算方法だと1割以上になります。 こうした前述のように半年も過ぎると、元金の5倍以上になるので、即日に返済しようとするのですが、トイチの金貸しから強制的に断られて利息が増えていってしまうことが多々あります。 ちなみに俗語のサラ金という言葉の意味は消費者金融を指していて、正式に国の貸金業登録をしている株式会社なので年間で20%を超えるところはありません。

法律でトイチの金貸しを取り締まれるか?

新聞を読んでいると頻繁に法律の金利の何十倍で金貸しをしていて逮捕されたという記事を見かけます。 トイチは当然違法になりますので取り締まられる対象なわけです。 しかし実際にトイチでお金を借りて、返済が厳しいので警察の生活安全課に相談に行っても金貸しの相手を法律で裁こうとはしないのが現実です。 大人の事情なのか「催促を無視してください」くらいの対応が多いようで、証拠となるものを揃えるのも大変なのでしょうが直ぐに行動を起こしてくれることは少ないようです。 それも事件性として方々で貸金業違反でトイチのような金貸しが法律を犯したことで吊るしあげられています。 自分が借りた場合の返済逃れとして逮捕して欲しいというのは難しいのかもしれません。

ソフト闇金で検索したらトイチでなくトサンだった

ネットでソフト闇金のホームページがありましたので記事として紹介しておきます。 金利は1週間で20%、10日で30%なので、トイチの3倍になり法定金利の50倍以上になります。 イメージが湧かないので具体例で説明しますと、10日で10万円借りると初めに、3万円と手数料3千円が事前徴収されて、67,000円が渡されます。 この67,000円を10日後に10万円にして返すのがこのソフト闇金の決められた仕組みになっているようです。 世間では暴利をトイチの金貸しと呼んでますが現実世界の闇金ではそれ以上が相場になっています。

ソフト闇金で借りた口コミ

トイチでも良いから借りたい属性の職業

借金が多い多重債務者だけではなく、暴利のトイチでしか即日に借りれない無職でない職業が実は全国に存在します。 素晴らしい地位の肩書を持った大手の企業や地方公務員がこれにあたり、消費者金融や銀行では個人情報の調査で勤務先の会社で調べようとすれば分かってしまう為です。 日本で無担保の金貸しというのは貸金業登録しているサラ金しかなく、残された選択肢として利息が法外なトイチしかない切羽詰まった状況の職業なのです。 有名な職業としては中立的な立場の番人である国家公務員の警察官も該当します。 金利がトイチで借りる計算以外の大きなデメリットとしては、合法で自己破産しても0円に借金を免責できなく未来永劫なくならない意味になります。 そうなると任意整理や個人再生でも同様でばれれば免責対象外になってしまいます。


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